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モブキャストが70億人を ワクワクさせる理由 モブキャストが70億人を ワクワクさせる理由

理由1:「バカ」の知恵 理由1:「バカ」の知恵

人間は「バカ」!?

失敗をして痛い目にあっても、いつかその事を忘れて、同じミスを繰り返してしまったり、目標を立てても、目標を立てたことに満足して実行できず、しばらく経つとまた似たような目標を立てていたり。人間は忘れっぽく、少しでも油断すると周囲に流されてしまうものです。

モブキャストは、70億人をワクワクさせる事を目標に掲げています。とても壮大な目標で、そう簡単に達成できるものではありません。

そんな目標を達成させるためには「頑張ろう」と思うだけではダメで、徹底した仕組み化が必要となります。

そのために私たちはまず、自分たちが「バカ」なのだと、認識することから始めました。
「バカ」と認めるからこそ“70億人をワクワクさせる企業になる”という目標を達成するための環境を整えることができるのです。

バカの知恵マネージメント
目覚まし時計

70億人をワクワクさせるという目標を見失わないように、遠回りしないように工夫する。
そんな様々な工夫の一つ一つをモブキャストでは「目覚まし時計」と呼んでいます。

「目覚まし時計」は、モブキャスト内のいたるところに仕掛けられています。
会社の重要事項を決定する経営会議の資料フォーマットや、新規ゲーム企画提案書、日々の会議体の名称、執務エリアのデジタル時計等々、その数は数え上げたらキリがありません。

どれだけ優秀な人でも、日々の業務やミッションに追われると、脱線や遠回り、目標から外れた行動を取ってしまう事があります。
モブキャストが掲げる目標は“70億人をワクワクさせる”というとても大きなものです。

その目的を最短で達成するためには「目覚まし時計」が絶対に必要だと考えています。

“みんなのふつう”を合わせる

チームで仕事を進めるにあたって、モブキャストでは共通の言葉や意識をすりあわせることを大事にしており、社内では“みんなのふつう”を合わせると表現しています。

  • モブキャストスタンダード研修

    モブキャストには、過去に異なる環境下で実績を出し、様々な価値観を持った社員が集まっています。
    社員同士の文化やマナーを共通化し、仕事を進めやすくするため、入社者全員がこの研修を受講します。
    “みんなのふつう”を合わせることが、組織の成長には不可欠であると考えている為、モブキャストが重要視している研修の一つとなっています。

    モブキャストスタンダード研修
  • スクラムランチ

    モブキャストでは1~2ヶ月に1回を基本とし、ランチミーティングを開催しています。
    このミーティングは“スクラムランチ”と呼ばれ、文字どおり共に戦う同志(仲間)がスクラム(一枚岩)になる為の一つの機会です。 部署間の情報共有に留まらず、同志がお互いを深く理解し、結束が生まれることを目的としています。
    我々は共に戦う同志がいなければ事業の成功は無いと考えています。

    スクラムランチ
  • 全社朝礼

    モブキャストでは、毎朝欠かさず全社朝礼を実施し、全社員が持ち回りでスピーチを行っています。
    一緒に働いている同志の考えや志向性を知ることが出来る他、大勢の前で時間内に話をする練習にもなります。
    この経験の積み重ねにより、コミュニケーションが活性化するだけでなく、日々の業務にも活かす機会が多いものと考えています。

    朝礼
社員三箇条

モブキャストの社員に求められる行動規範です。

  1. 1. 「知」… 自ら考え、判断し、誇りある行動をとること
  2. 2. 「仁」… MOBCASTを深く知り、共に成長すること
  3. 3 .「勇」… 成果(=対価)にこだわり、挑戦し続けること

1.は知恵の知。知識を持っているだけではなく、自ら行動して実践し、結果を出すことが求められます。
2.は仁の心。お客様や同じ目的を持った社内外の同志(仲間)の立場に立った行動が求められます。
3.はチャレンジ精神。自分がやりたいこと、出来ることをさらに広げ、成果を出すことにこだわり続けることが求められます。

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