モブキャストとビットアイル”mobcastプラットフォーム”開発パートナー向けクラウドで協業〜サードパーティーコンテンツ展開をインフラ面で支援〜

 モバイルスポーツメディア「mobcast」(http://mobcast.jp/)の運営を行う株式会社モブキャスト(本社:東京都港区、代表取締役:藪 考樹)は、「mobcast」プラットフォーム上で、ソーシャルゲームやスポーツ情報などのコンテンツを提供する開発パートナー向けクラウドサービス「mobcastクラウド」で株式会社ビットアイル(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:寺田航平)と協業することを発表いたします。

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 モブキャストは、「mobcast」においてスポーツ系ソーシャルゲーム(mobcastゲームス)、及び世界中のスポーツ情報・コンテンツ(mobcastスポーツ)を提供しております。2013年4月末現在で320万人超のスポーツ好きな会員にご利用いただいております。
 一方、ビットアイルは、都心型データセンターを基盤に、これまで大手ゲームメーカをはじめとする数多くのソーシャルアプリケーションプロバイダー向けに 、「サーバオンデマンドNEXT」(注2)などのクラウドサービスやデータセンターサービスを提供し、安定したコンテンツサービス運用に貢献してきました。

 今般の協業で提供される「mobcstクラウド」により、「mobcast」プラットフォーム開発パートナーは、プラットフォーム内でのプロモーション、「mobcastスポーツ」内のWebプロジェクトやTVCMによるプロモーション活動等、複数メディアをクロスしたマーケティングやプロモーション支援に加え、安定したコンテンツの配信に必要なサーバやネットワーク等のインフラの低コストでの調達、及びインフラ運用負荷の軽減といった支援を受けることが可能になります。

■「mobcastクラウド」の特徴とmobcastプラットフォーム開発パートナーのメリット

・「mobcast」プラットフォームとの高速なネットワーク接続により、「mobcastクラウド」上で稼働するアプリケーションと「mobcast」プラットフォーム間の通信における遅延が極めて小さく、コンテンツ利用者への良好なレスポンスを実現
・開発段階やコンテンツ配信開始時に無償利用期間を提供することで、スタートアップ段階のコスト低減をサポート
・キャンペーン実施時や不測の急激なアクセス増に対応可能なスケーラブルかつコストパフォーマンスの高いリソースメニューを提供
・コンテンツの成長に応じて、最適なインフラ構成やコストモデルへ移行可能なメニューを提供
・CPUやメモリなどのリソース監視、アプリケーションの稼働監視などにより、コンテンツの安定運用を支援
 モブキャストとビットアイルは、2013年6月より、「mobcastクラウド」の各種メニューを順次提供して参ります。
(注1) 「mobcast」プラットフォームのオープン化については、以下のURLをご参照下さい。
https://games.mobcast.co.jp/dev/news/2013/0336.html
(注2) 「サーバオンデマンドNEXT」については、以下のURLをご参照下さい。
http://www.bit-isle.jp/sod-next/

<株式会社ビットアイルについて> 
http://www.bit-isle.co.jp/  
 ビットアイルは、東京都心部に展開する都市型インターネットデータセンター(iDC)をコアに、企業のビジネスにおけるIT活用及びインターネットを介した様々なITサービス・事業を支援する「総合ITアウトソーシングサービス」を提供しています。
(1)iDCの運営・インターネット接続環境を提供するiDCサービス
(2)ハードウェアからソフトウェアまでの監視・運用サービス
(3)サーバやネットワーク機器のレンタル及びマネージドサービス
(4)システムやネットワーク設計・構築サービス
(5)サービス型でコンピューターリソースやアプリケーションを提供するクラウドコンピューティングサービスなどにより、10万台を超えるサーバの継続的かつ安定的な稼働と事業継続をサポートしています。
>社   名:株式会社ビットアイル(JASDAQ:3811)(英文表記:Bit-isle Inc.)
所 在 地:東京都品川区東品川2-5-5
設   立:2000年6月
代   表:代表取締役社長兼CEO 寺田 航平
資 本 金:27 億 7,321万円(2013年1月31 日現在)